メルボルン大学に留学をするメリット
- 世界で認められている一流の大学です。
- メルボルン大学は1853年に創立し、ビクトリア州で1番、またオーストラリアでは2番目に古い大学です。 世界中の教育機関の中でもメルボルン大学は名声を得ています:国際的に19位、人文学部8位、社会科部
(経済学・ビジネス・法学)11位(タイムス・ハイヤー・エデュケーション・サプリメント,イギリス2005年10月)。 この調査は世界中の学者や国際企業の社長の意見をもとに行われたものです。
- 中でも経済学部はオーストラリアとニュージーランドの経済学部の中でも1位に選ばれています(マックワイアー大学調査,2005年8月)
- また、経済やビジネスを研究する学部の中で、世界でトップクラスの1%に位置しています(ISIエッセンシャル・サイエンス・インディケーターズ,2003年10月)。
- 教授陣も各々の分野での優秀な人材が集まっており、中に2名のノーベル経済学賞受賞者(Clive Granger教授、James Mirlees郷)がいます。
- 私達は各々の分野でいい成績を修めたトップ10%に位置する学生を受け入れています。メルボルン大学で学士号や学位を得た卒業生は国の平均を超えて非常に認められており、例えば、商学部の卒業生は、オーストラリアの他の商学関連コースの卒業生よりも高い給料を得ています。
短期正規留学 (Study Abroad Program) とは?
このプログラムは、海外の大学生を対象とした短期正規留学で、メルボルン大学の留学生として1セメスター(学期)もしくは通年を私費留学生として学ぶことができるシステムです。
これは、各大学間の協定などに基づく交換留学ではなく、私費による正規留学になります。 通年のプログラムを修了する場合は、「認定留学」として日本の大学で単位移行を認められる場合が多いでしょう。
短期正規留学のシステム
- 1セメスターまたは2セメスターをメルボルン大学で勉強をする
- 入学の時点で英語力が不足している場合は、最初の1セメスターをホーソン英語学校にて英語の勉強期間や大学の準備期間として過ごし、その後のセメスターを学部での授業にあてることもできる
- 単位移行を希望している場合は、自分が所属している日本の大学の国際交流センターに、メルボルン大学で取得する単位移行が可能かどうか事前に確認する
- 年2回の入学チャンスがある :2月又は3月(セメスター1)、7月(セメスター2)
短期正規留学でお勧めする科目について
日本の大学で商学部を専攻していない方には、予備知識がなくても受講することができる科目を選択して頂きます。 メルボルン大学経済・商学部の科目は以下の通りです。
分野: 会計学と経済学 Accounting and Economics
306-107 会計報告と分析 Accounting Reports and Analysis
316-102 ミクロ経済学入門 Introductory Microeconomics
306-209 情報システム管理 Management Information Systems
分野: 経営学とマーケティング Management and Marketing
325-101 個人・企業管理/運営 Managing People and Organisations
325-102 グローバル化した経済でのビジネスBusiness in the Global Economy
325-103 アジア太平洋地域での経営/管理Managing in the Asia Pacific Region
325-201 組織行動 Organisational Behaviour
325-209 人材管理 Human Resource Management
325-228 戦略的経営 Strategic Management
325-211 マーケティングの法則Principles of Marketing
325-331 国際的職場での雇用Employment in the Global Workplace
325-334 仕事や雇用の最新動向Current Trends in Work and Employment
325-214 仕事の社会的、政治的内容The Social and Political Context of Work
324-215 仕事の構成における経営者の戦略Managerial Strategies in Organising Work
325-303 ‘多国籍’の経営 Managing the Multinational
分野: ビジネス法 Business Law
723-103 ビジネス法とはPrinciples of Business Law
分野: 環境学Environmental Studies
121-171 環境の変化Environmental Change
121-172 地球規模エコロジーと生物の多様性Global Ecology and Biodiversity
分野: オーストラリア学Australian Studies
102-111 オーストラリアは今Australia Now
102-003 オーストラリアとアメリカAustralia and America
102-005 中央オーストラリア調査Exploring Central Australia
102-213 オーストラリアのイメージ Face, Place, Race: Images of Australia
上記以外の科目でも、メルボルン大学に入学する前に受講条件を満たしている場合には受講することができます。
メルボルン大学経済・商学部で提供している科目分野には、会計とビジネス情報システム、保険数理学、経済学と計量経済学、財政学、経営とマーケティングなどがあります。
全科目リストがウェブページにありますのでぜひご覧ください。:
http://www.unimelb.edu.au/HB/
短期正規留学への入学条件
基本的に下記の条件を満たしていれば、このプログラムへお申し込みをしていただく事が出来ます。
- 日本の大学で既に1年間(2セメスター)の単位取得をしていること
- GPAが平均以上の成績であること (英文の成績証明書をご用意頂ければメルボルン・エデュケーション・センターで入学の可能性を事前にお調べいたします。)
- 入学希望者はメルボルン大学の入学英語基準を満たしていることが前提となります。
- TOEFL 577 + TWE 4.5 / 233 + 4.5 essay / 90 + written score of 21
- IELTS 6.5 (written 6.0)
- 上記の英語力に満たない場合はメルボルン大学附属ホーソン英語学校で一定期間の勉強が必要です。
短期正規留学のお申込方法
- メルボルン大学 願書
- 英文の成績証明書
- もしあれば、英語力を証明するテスト(IELTSかTOEFL)
上記の書類をご準備の上、メルボルン・エデュケーション・センターまでお問合せ下さい。
無料でご相談及び手続きそして留学中のサポートをしております。
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-8-6 千駄ヶ谷アドレス201
メルボルン・エデュケーション・センター
短期正規留学で得られるもの
海外の大学で学ぶ事は、国際的な視野と経験を修得するうえでとても効果的な方法です。
- 留学生活を通じて国際的な視野を広げる
- グローバル化した経済や職場に備える
- 将来の就職活動に向けて競争力を得る
- 国際的な相互理解、国際平和への参加
メルボルン大学の環境 (美しい自然環境と活気溢れる社会環境)
- 美しく整えられた庭園の中の歴史あるキャンパスは、メルボルン商業地区から1キロ北のパークビルという美しい郊外 に位置しています。
- ステューデント・ユニオン・ビルは常に活気ある学生達の集まり場所であり、キャンパスには様々なレストラン、店、銀行や郵便局もあります。
- メルボルンの文化の多様性はキャンパスでも見受けられ、100カ国以上から来た学生がメルボルン大学で学んでいます。
- 世界中のあらゆる国から来る私費留学生や交換留学生を迎えています。
メルボルン大学が提供する留学生のためのサポートシステム
滞在は?
- メルボルン大学では、家具付きの大学運営アコモデーションを含む、様々なステイ先の紹介サービスを提供します。
- ステイ先に関する特徴的なプログラム、‘メルボルン・ウェルカム’も私費留学生や交換留学生を対象に行われています。
生活面には?
- メルボルン大学には留学生のために大勢の職員がいます。
- 留学生サービス課や各学部には留学アドバイザー又は専門の担当がおり、西洋の文化や教育法になれるお手伝いをし、メルボルンで過ごす期間中見守っています。
- 私達は、皆様が留学生として経験する嬉しいこと、苦労することなど細かい点まで理解しています。もし何か質問や意見があれば、いつでも遠慮せずにご連絡下さい。
- この短期正規留学(Study Abroad)で学ぶことは、あなたの人生においてとても重要で、素敵な、そして生涯に影響を与えるものだと信じています。今までの既成概念や伝統に培われた経験を基に、新しい自分や世界を発見することができるでしょう。
メルボルンの街について
- オーストラリアに留学しようと思ったら、まずメルボルンを考えてみてください。メルボルンは2002年のロンドンの経済学者の会合で、世界で一番住みやすい街に選ばれました。2006年にはコモン・ウェルス・ゲーム(英国連邦の国々の間で開催されるスポーツイベント)の開催地にもなり、毎年3月にはF1グランプリも開催されています。
- メルボルンはオーストラリアで2番目に大きく、安全で、清潔な、規律正しい都市です。旅行に出かけるとき、買い物をするとき、散歩をするとき、又は公共交通手段で移動するとき、常に安全だと感じるでしょう。トラム(路面電車)や電車、バスなどの便利な公共交通機関で街は成り立っています。」
- メルボルン中心街はビジネス、国際貿易、美術、スポーツや主要国際イベントにおいて有名であり、5万人の居住者と毎日40万人の労働者、観光客や旅行者を迎えています。メルボルンの人口は350万人です。
- メルボルンのヤラ川付近はオーストラリアで一番大きなエンターテイメント地域です。ビクトリア国立美術館、賞賛されているビクトリア・アート・センター、メルボルン・シアター、オーストラリア・バレエ団、ビクトリア・カレッジ・オブ・アーツ、オーストラリア・オペラ、オーストラリア放送協会、メルボルン・シンフォニー・オーケストラ、そしてフェデレーション・スクエアなどが位置しています。
- また、メルボルンは教育や研究分野においても主要な地域です。メルボルン大学もある‘パークビル・ストリップ(細長い道)’は、医学、獣医学、生物科学の研究、また教育や治療の中心地であり、そして新しくできたBio21の本拠地でもあります。Bio21の一員として主要大学、研究機関、病院や産業経験者は提携をしており、国の世界レベルの研究や発展能力向上のために出資をしています。
メルボルン大学 経済・商学部の留学担当官からのメッセージ
メルボルン大学経済・商学部は1セメスターもしくは1年間をメルボルン大学で過ごす日本人留学生を心から歓迎しています。
現在の専攻が経済・商学部以外の学生でもお申し込みをすることができます。
メルボルン大学にて商学関連教科を履修し、自分の勉強の水準を高め、またそれと同時にオーストラリア文化を学び、オーストラリアでの生活を体験することのできるとても魅力的で素晴らしい選択でしょう。