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留学生のインタビュー


 夏目洋子さま

 2007年10月~ ホーソン語学学校を経て
 メルボルンのモナッシュ大学で史学を専攻
夏目洋子さま

海外で勉強したい、昔から思い続けていた夏目さん。
お仕事をリタイアされてから息子さん夫妻、お孫さんを含めたご家族と共にメルボルンで留学。

なぜ、メルボルンを選んだのか?

“留学先はどこでもよかった。”家族と共に来るということで、安全の面、生活のしやすさを考慮した結果がメルボルン。特に孫の将来を考えた際にメルボルンがベストチョイスだと思いました。
“オーストラリア人はオープンマインドで人懐っこい”これもキーポイント。
また、メルボルンは学術都市として有名であったこともメルボルンに決めた理由の一つ。

実際にメルボルンはどうですか?

“多文化都市“これが最初に感じました。レストランすべてが本場。中華に行けば中国人が作っており、韓国料理、イタリア料理等すべてが本場の味。これにまず感動しました。街や建物が落ち着いていておしゃれということもお気に入りの一つ。
また、一緒に来た家族も満足している。特にお孫さんは“スポンジが水を吸収するように英語が上達していっている”。

英語力を伸ばすためには?

来豪前からも5年間、英字新聞を購読していた。継続は力なり、その言葉の通り、IELTSも大学入学までもう少しの点数で来ました。その分を補うためホーソン語学学校に入学。
オーストラリアの大学への直接入学にはIELTSアカデミックテストでの一定の点数が必要。語学学校を半年終わらせたが中々点数があがらなくて一時日本へ。どうしても大学入学をあきらめきれなかった。最後と決めたIELTSに向けて勉強を始めた。日本にて10日間のIELTS集中講座に通い、2週間朝から夜までみっちりとストップウォッチを片手に勉強していた。
“テーマがあれば頭の引き出しに英語が入る”。 目標を持って英語を勉強することが一番習得方法。

ホーソン語学学校はどうでしたか?

EAP(English for Academic Purposes 高等教育機関への進学準備コース)で勉強。クラスメートは沢山の国から来ていてバラエティー豊かな授業だった。授業自体は大学への準備コースということもあり大変であり面白くないときもあったがエッセイ等の書き方を有意義に勉強出来た。また、学校の図書館では様々な英語の勉強ツールがおいてあり、それを有効活用していた。

大学はどうですか?

“授業中、何言っているのかわからなかった” これが大学の授業が始まったファーストインプレッション。語学学校と違い、先生も生徒もネイティブスピーカー。グループディスカッションではなるべく目立たないようにしていた。
授業開始から3ヶ月で大分わかるようになった。生徒とも打ち解けるようになった。
課題も多く個人の時間を取れないが、自分の好きな史学を勉強できるという楽しみと探求する興味が“人生最大の優位”と感じています。

留学を考えている方にアドバイス

テーマを持って勉強すること。そして、勉強のやり方を理解するのが大学での勉強の一番の近道。