海外で勉強したい、昔から思い続けていた夏目さん。 なぜ、メルボルンを選んだのか?“留学先はどこでもよかった。”家族と共に来るということで、安全の面、生活のしやすさを考慮した結果がメルボルン。特に孫の将来を考えた際にメルボルンがベストチョイスだと思いました。 実際にメルボルンはどうですか?“多文化都市“これが最初に感じました。レストランすべてが本場。中華に行けば中国人が作っており、韓国料理、イタリア料理等すべてが本場の味。これにまず感動しました。街や建物が落ち着いていておしゃれということもお気に入りの一つ。 英語力を伸ばすためには?来豪前からも5年間、英字新聞を購読していた。継続は力なり、その言葉の通り、IELTSも大学入学までもう少しの点数で来ました。その分を補うためホーソン語学学校に入学。 ホーソン語学学校はどうでしたか?EAP(English for Academic Purposes 高等教育機関への進学準備コース)で勉強。クラスメートは沢山の国から来ていてバラエティー豊かな授業だった。授業自体は大学への準備コースということもあり大変であり面白くないときもあったがエッセイ等の書き方を有意義に勉強出来た。また、学校の図書館では様々な英語の勉強ツールがおいてあり、それを有効活用していた。 大学はどうですか?“授業中、何言っているのかわからなかった” これが大学の授業が始まったファーストインプレッション。語学学校と違い、先生も生徒もネイティブスピーカー。グループディスカッションではなるべく目立たないようにしていた。 留学を考えている方にアドバイステーマを持って勉強すること。そして、勉強のやり方を理解するのが大学での勉強の一番の近道。 |




